燃料電池の電極面の欠陥検査装置

開放特許情報番号
L2008000366
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2011/4/15

基本情報

出願番号 特願2005-149180
出願日 2005/5/23
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2006-329642
公開日 2006/12/7
登録番号 特許第4701389号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 燃料電池の電極面の欠陥検査装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 固体電解質型燃料電池、SQUI D、ホール素子、MR素子
目的 電気的ショートやガスリークを判定する燃料電池の検査装置に好適な、実際の欠陥を直接的に且つ容易に検知することが出来る欠陥検査装置の提供。
効果 本技術の欠陥検査装置によれば、実際の欠陥を複数の磁気センサで直接的に検知することが出来る。また、燃料電池の被検査領域に熱線をほぼ均一に透過させるような実施困難性がなく、実施が容易である。
技術概要
この技術の欠陥検査装置は、センサ面に多数のフラックスゲート型磁気検出素子が分布して配設されているセンサユニットと、センサユニットからの検出信号に基づいて欠陥の有無を判定するコントロールボックスとを具備してなる。センサユニットは、第1〜第Nのフラックスゲート型磁気検出素子と、第1〜第Nのフラックスゲート型磁気検出素子の励磁用コイルに励磁電流を通電する第1〜第Nの励磁部と、第1〜第Nのフラックスゲート型磁気検出素子の検出用コイルに誘起される信号を処理して第1〜第Nの検出信号を出力する第1〜第Nの信号処理部と、第1〜第Nの検出信号をアナログ/デジタル変換する第1〜第NのA/D変換器とを備えている。そして、欠陥検査に当っては、センサ面に多数のフラックスゲート型磁気検出素子が分布して配設されているセンサユニットのセンサ面を燃料電池の多孔性陰極と平行にして設置し、燃料電池に電流が流れている状態で発生する電極面に対応する磁気分布を多数のフラックスゲート型磁気検出素子で検出して欠陥が有るか否かを判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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