磁気共鳴イメージング装置の校正用ファントム

開放特許情報番号
L2008000363
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2010/11/5

基本情報

出願番号 特願2004-337361
出願日 2004/11/22
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2006-141782
公開日 2006/6/8
登録番号 特許第4603862号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 磁気共鳴イメージング装置の校正用ファントム
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 脳神経外科や神経内科、整形外科
目的 歪みを含んだMRI画像を確実に補正、校正し、正確な空間位置情報を有するMRI画像を得ることができる磁気共鳴イメージング装置の校正方法及び校正用ファントムの提供。
効果 複数のマーカが3次元格子状に配列された校正用ファントムを用いてMRI画像の歪みを補正し、MRI画像上の距離を校正するので、正確な空間位置情報を有するMRI画像を得ることができる。
技術概要
この技術による磁気共鳴イメージング装置の校正方法は、3次元格子状にマーカが配列された校正用ファントムを用いて、磁気共鳴イメージング装置における静磁場、傾斜磁場の歪みに起因する歪みを含むMRI画像を校正するものである。このMRI画像の校正には、磁気共鳴イメージング装置により撮像された校正用ファントムのMRI画像でのマーカの画像基準位置情報と、実際の校正用ファントムにおけるマーカの物理的位置情報とに基づき決定されるパラメータが用いられる。校正用ファントムは、同一形状の複数枚の樹脂板が所定の間隔を空けて重ねて配列されている。各樹脂板は、例えばアクリル樹脂よりなるもので、樹脂板の中央に、断面形状が正方形の貫通孔が設けられている。また、樹脂板の中央近傍に対称に、断面形状が円形の4つの貫通孔が対称に設けてあると共に、樹脂板の周縁部近傍に、断面形状が円形の4つの貫通孔が対称に設けられている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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