フラックスゲート型磁気検出装置

開放特許情報番号
L2008000362
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2010/7/16

基本情報

出願番号 特願2004-325776
出願日 2004/11/10
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2006-138635
公開日 2006/6/1
登録番号 特許第4532242号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 フラックスゲート型磁気検出装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 地磁気、自動車
目的 フラックスゲート型磁気検出素子を用いた磁気測定装置において、フラックスゲート型磁気検出素子のバルクハウゼンノイズの悪影響を充分に抑制することが出来るフラックスゲート型磁気検出装置の提供。
効果 検出対象の磁気の強さ情報を含む第1誘起信号および第2誘起信号が発生する第1期間および第2期間は、検出用コイルからの検出信号が窓回路を通過するため、検出対象の磁気の強さを測定することが出来る。一方、第1期間および第2期間以外の期間は、検出用コイルからの検出信号が窓回路を通過できないが、この期間は実質的にバルクハウゼンノイズのみを含むため、フラックスゲート型磁気検出素子のバルクハウゼンノイズの悪影響を充分に抑制することが出来る。
技術概要
この技術のフラックスゲート型磁気検出装置は、フラックスゲート型磁気検出素子と、フラックスゲート型磁気検出素子の励磁用コイルに方形波励磁信号を入力する励磁回路と、フラックスゲート型磁気検出素子の検出用コイルから出力される検出信号に帰還信号を重畳する重畳回路と、重畳回路の出力信号を非反転増幅する非反転アンプを備える。また、この非反転アンプの出力信号(非反転検出信号)を出力するか又は非反転検出信号を反転した反転検出信号を出力することを交互に行う反転回路と、反転回路の出力信号を通過させるか又は「0」を出力することを交互に行う窓回路と、窓回路の出力信号を処理して処理信号Vi1,Vi2及びVi3を出力する処理回路と、これら処理信号Vi1,Vi2及びVi3から帰還信号を生成する帰還回路とを具備している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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