コンピュータ支援設計装置

開放特許情報番号
L2008000356
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2008/2/1

基本情報

出願番号 特願2002-077176
出願日 2002/3/19
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2003-281217
公開日 2003/10/3
登録番号 特許第3855020号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 コンピュータ支援設計装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 サイバーワールド、e−ビジネス、セル空間構造理論
目的 建築物の設計において、部品間の接続状態をセル情報モデルにおけるアイデンティフィケーションによって記述することにより、建築における組立の手順を含む形で設計データを生成する、設計時点で組立に対する配慮が可能な設計技術の提供。
効果 この技術の設計装置は、単に建築物の設計を支援するにとどまらず、その組み立ての手順をも内包した総合的なシステムとして高い有用性を持つことができる。
技術概要
この技術の設計装置における三面図作成支援部は、オペレータが建築物の設計図面を作成する際、三面図の作成を支援する。例えば、オペレータが平面図を入力したとき、これに対応する残りの図面の生成を支援し、または検査する。図面データ記憶部は、オペレータが作成した三面図その他の図面データを記憶する。設計属性付与部は、設計図面から部品リストを生成する際、少なくとも部品間の接触状態に関する記述をオペレータへ提示し、オペレータによる選択を受け付ける。選択された記述はリスト生成部へ送られる。リスト生成部は、設計属性付与部から送られた記述および図面データ記憶部から読み出された三面図のデータをもとに、部品リストを生成する。ID付与部は、部品リストに記述される各部品に対し、それらの部品が本来有する属性とは完全に独立したかたちで総合的なシリアルIDを付与する。各部品にIDが付与された部品リストが部品リスト記憶部へ記録される。ID付与部によって付与される総合的なシリアルIDは、各部品がn次元セルで表現されるとき、それらの属性とは独立した(n+1)次元目の属性として与えられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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