電気流体力学ポンプ

開放特許情報番号
L2008000328
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2011/7/15

基本情報

出願番号 特願2004-381641
出願日 2004/11/29
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2006-158169
公開日 2006/6/15
登録番号 特許第4759671号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 電気流体力学ポンプ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 解離イオンが生成される流体、EHDポンプ、精密電子機器等のクーリングユニット
目的 ポンプ内の流体流路における電極の構成を改良することにより、EHDポンプの流路抵抗を減少させると共に電極配置構造を簡素化して製作コストを低減させた電気流体力学ポンプの提供。
効果 本技術によれば、可動機構がない上にポンプ内の流路内に、流体の流れ方向に大きな流路抵抗となる電極群を配設しないことから、摩擦音や振動音が生ずることなく大きな圧力ヘッドが得られ、また電極配置構造が極めて単純であることから、製造コストも低く抑えることができる。
技術概要
この技術では、金属製の線状の内側電極を金属製の筒状の外側電極の内部長手方向に架設してその外側電極内に露出させ、その外側電極の外部に延びた液体送出流路管で上記内側電極の外周を囲って流体送出流路を形成する。そして、内側電極の露出部分を外側電極の内周面と対向させ、電界が作用すると解離イオンが生成される流体を外側電極内に導入して外側電極と内側電極の間に流体を満たし、内側電極と外側電極の間に直流高電圧を印加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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