自動押印装置

開放特許情報番号
L2008000314
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2009/2/6

基本情報

出願番号 特願2003-015068
出願日 2003/1/23
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2004-223911
公開日 2004/8/12
登録番号 特許第4238339号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 自動押印装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 押印作業、印影の品質、朱肉
目的 印鑑を使用可能な自動押印装置の提供。
効果 本技術によれば、朱肉のような粘性を有したインク台を使用する場合においても、朱肉におけるインクの液体成分のみを一旦スポンジに吸収し、吸収したインクの液体成分を印鑑の印影面に塗布するので、印影に生じるムラを低減して、印影の品質の均一化が可能である。
技術概要
この技術では、印鑑支持部は、印影面を下向きにして印鑑を支持する。朱肉支持部は、インク面を下向きにして、朱肉を支持する。印鑑往復動部は、印鑑支持部や朱肉支持部を昇降方向に同時に往復動させる。その結果、印鑑と朱肉が同時に昇降する。スポンジは、吸水性のある材質で形成されており、インク面のインクを印影面に塗布するための媒介の役割をなす。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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