ウイルス検出方法および装置

開放特許情報番号
L2008000296
開放特許情報登録日
2008/2/1
最新更新日
2008/2/1

基本情報

出願番号 特願2001-382592
出願日 2001/12/17
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2003-186687
公開日 2003/7/4
登録番号 特許第3992136号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 ウイルス検出方法および装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 コンピュータウイルスの検出技術、プログラムファイル、データファイル
目的 新種ウイルスまたは変種ウイルスを効果的に検出するウイルス検出技術の提供。
効果 本技術によれば、新種または変種のウイルスを効果的に検出することができる。
技術概要
この技術では、ウイルス特有の動作に係る特徴コードに危険性を示す重みを関連づけてデータベースに登録する。次に、検査対象ファイルをトレースして、データベースに登録された特徴コードを収集する。次に、収集された特徴コードの組み合わせにもとづいて、各特徴コードに関連づけられた重みを評価して、検査対象ファイルの危険度を算出する。ここで検査対象ファイルはプログラムファイルと、文書やマクロなどのデータファイルとを含む。尚、収集された特徴コードに関して、データベースに格納された重みを更新する工程をさらに含んでもよい。重みの更新は、検査対象ファイルにウイルスが検出された場合になされてもよい。またウイルスの検出は、危険度にもとづいてなされてもよい。たとえば危険度が所定の基準値を超えた場合に、検査対象ファイルにウイルスが含まれると判定してもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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