両縁を起立させた搬送コンベヤ

開放特許情報番号
L2008000195
開放特許情報登録日
2008/1/18
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2005-295850
出願日 2005/10/11
出願人 株式会社日本キャリア工業
公開番号 特開2007-106504
公開日 2007/4/26
登録番号 特許第4919380号
特許権者 株式会社日本キャリア工業
発明の名称 搬送コンベヤ
技術分野 機械・加工、輸送
機能 材料・素材の製造
適用製品 無端帯状搬送用ベルトコンベヤ
目的 コンベヤベルトで粒、粉体や液体を含んだ軟弱物などをベルトの両縁からこぼれないなように目的地まで搬送する。
効果 従来コンベヤベルトをガイドローラなどで漸次起立させていたが、本発明によれば搬送始端部から目的地までコンベヤの両縁を起立させることができるので搬送距離が短くなり装置もコンパクトになる。
技術概要
 
コンベヤベルトの起立時の折り曲げ部分を伸縮自在の材質又は形状とし、走行方向の終端部におけるベルトの折返し部分を走行方向に直交したほぼ同一面上に位置させた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特になし。協議したい。

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 搬送全区間に渡ってベルトの両縁が起立するので搬送物がこぼれない。
改善効果2 従来のガイドローラなどで漸次起立させるものに比べて搬送距離が短くできる。
改善効果3 装置のコンパクト化とコストダウン。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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