木造住宅等に常備貴重品収納庫として使用している収納庫が災難的に地震や火災などに遭遇し数日間非難生活の際に貴重品収納庫を放置可能な盗難防御の貴重品収納庫。

開放特許情報番号
L2008000192
開放特許情報登録日
2008/1/18
最新更新日
2009/5/29

基本情報

出願番号 特願2007-240362
出願日 2007/9/18
出願人 國武 忠
公開番号 特開2009-068300
公開日 2009/4/2
登録番号 特許第4125771号
特許権者 國武 忠
発明の名称 床下設置貴重品収納庫
技術分野 土木・建築、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 貴重品収納庫を常備床下に固定し災害時の数日間放置可能な盗難防止性を維持確保可能な耐熱綱板の内部に耐火版を施した収納庫。
目的 木造の建物内には通常市販されている金庫は設置し難く、例え設置知ったとしても地震や火災に遭遇して建物が倒壊し非難生活を余儀無くされた際に金庫を放置の場合には持ち出し盗難の危険性が懸念される、故に本発案の収納庫は洋室等に市販床下点検口の設置可能な床下部に一部土間に埋設固定し、また、耐火性資材にて製造し、数日間放置しても持ち出し盗難不可能な、また、施錠部は手動にては開錠不可能な工法にて、固定設置し、地震時の当分な避難生活、又は火災時の数日の原因調査時に放置しても危惧懸念を解消する目的の貴重品床下収納庫。
効果 常備貴重品の収納庫として使用し、尚且つ建物が倒壊するような地震に遭遇し、後日貴重品を持ち出したとしても避難生活の際には貴重品の格納場所も無く安心感が危惧され、ゆえに当分床下に放置して盗難防御とし、放置したとしても手動にては持ち出しは不可能ゆえ本格的機具にては人目に付き、また、施錠部も手動にては開錠不可能にて動力にては人目に付き、盗取不可能にて、また、収納庫は耐火鋼材にて製造した外郭の内部に耐火版を施して堅固な耐火性能とし、火災遭遇時にも収納品の火災危惧もなく、故に常備的に安心感を持って貴重品を収納できる。
技術概要
 
床下に固定する収納庫は厚20mm程度の600゜にも耐え得る耐火鋼にて縦横外郭60cm程度の方形にて、高さの3分の2程を土間に埋め込み、3分の1程を土間上に露出し、上部全面を開口部とし、蓋は同耐火材を土間上迄全面被せる容とし、内部には内壁4面と底部には厚4cm程度の珪酸カル系の耐火版を施し、上部の蓋下部には同耐火版を脱着式とし、火災遭遇時の収納品を安全維持確保し、被せ蓋の両側面部に土間下の外郭部に取り付け土間上に露出したアンカープレートに接合固定するプレートを取り付け其の両プレートに施錠孔を設け、南京錠形式の堅固な耐火錠にて接合施錠固定し、其の施錠部を耐火時に保護する為に前記の同質耐火鋼にて方形の被せ函を収納庫の外郭上部露出部の両外面部に耐火鋼にて製造した径22mm程度の雇いボルト両面部各2本に手動にて締め付け固定し火災遭遇時の施錠部を堅固に保護する、然し災害時に放置した際に部外(盗)者が盗取目的に手動にてナットを弛め保護蓋函を取外しても施錠部が手動にては切断不可能なツル錠(シャックル)が20mm程の耐火錠故に、通常のバーナーや電動具は使用できず、盗難の懸念は解消される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】但し、契約金として若干必要。
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 但し、可とするも現時点にては特に条件はなし。故に対象者と打ち合わせの上にてと考えていますが?。

登録者情報

登録者名称 國武 忠

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 対象特許の特許権譲渡について、可とするも要望条件は特に決めていない、故に対象者と打ち合わせの上にて意思表示をと考えていますが如何でしょうか?。
Copyright © 2017 INPIT