木造軸組み構造の耐震補強外壁部及び内壁部の壁筋違の取り付け工法。

開放特許情報番号
L2008000123
開放特許情報登録日
2008/1/18
最新更新日
2008/1/18

基本情報

出願番号 特願2007-096064
出願日 2006/9/19
出願人 國武 忠
公開番号 特開2008-075440
公開日 2008/4/3
登録番号 特許第4044604号
特許権者 國武 忠
発明の名称 木造外壁部と内壁部壁筋違構造工法
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 木製壁筋違
目的 住宅などの建物主体構造が木造軸組みの際には耐震補強目的工法としてブレース等各種の筋違が発案されているが木造建築の場合に於いては耐震補強目的の筋違も木造製の筋違が構造的取り付け仕口並びに造作の仕上げにも馴染み易い、尚、筋違の耐震補強目的としての強度も筋違の両先端が横架材と柱の結合部に堅固に固定可能な強度確保的に馴染み易い木造製筋違を使用し、木造組み耐震補強堅固を目的とする。
効果 日本古来の木造住宅に耐風或いは耐震目的の補強目的故に災害遭遇時の補強確保を果たす目的としての外壁部専用及び内壁部専用の壁筋違故に、其の筋違の両先端を横架材と柱の結合部に其々特殊な仕口工法にて堅固に取付けて災害時の予期せぬ数回の大揺れにも耐抗できる固定結合工法故に居住者に安心感を与える事が可能な木造製筋違取付け工法である、尚、外壁部は外壁部専用筋違を、また、内壁部は内壁専用筋違の取付け仕口工法とし、筋違の両先端を特殊な加工仕口とし、堅固に取付けた耐震木造適用壁筋違の提供である。
技術概要
 
日本国にては木造建築の耐震補強として壁筋違が重視されているが外壁部専用の壁筋違いとして太めの12cm×7cm程の木製の筋違を外壁部の柱の外面部に外装板を張るための受け胴縁を取付ける際に其の銅像の厚みの分(3cmと仮定)だけ柱面より筋違も外部に出して筋違の両先端を角(ツノ)式に延ばして、其の延ばした角部分を横架材と柱の結合部に複数のネジ釘にて筋違とも三者一体に堅固に固定し、角部分の内側厚4cmは切除し切除した際の木口胴付を横架材と柱の結合部の内面部に接結合し、其の木口接合部と角部分のt李付け固定力を併せ用いて災害時の大揺れ時の水平力と圧縮力に耐抗する、また、内壁部専門の筋違として外壁部と同程の筋違を、上記の外壁部筋違みたいに柱面より外面部に出す事が不可能にて柱面揃いに修める必要性が必須ゆえ、延ばした角部分の厚3cmを横架材と柱の結合部に彫り込み、ネジ釘数本にて堅固に固定し、内側の残り厚4cm部分は切除して其の切除した際の木口同付を横架材と柱の結合部の内面部に接結合し、角部分の強度と同時に災害時の水平力と圧縮力に対応し、数回の大揺れに耐抗し得る耐震補強壁筋違である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】契約金として若干必要。
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 可とするも現時点にては特に条件はなし。

登録者情報

登録者名称 國武 忠

技術供与

図面の開示 【有】
図面1 必要に応じて提供。

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 対象特許の特許権譲渡について、可とするも要望条件は特に決めては居ない故に対象者と打ち合わせの上にて意思表示をと考えていますが如何でしょうか?。
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