セラミック接合方法及びその接合部材

開放特許情報番号
L2008000113
開放特許情報登録日
2008/1/11
最新更新日
2008/1/11

基本情報

出願番号 特願2006-147807
出願日 2006/5/29
出願人 国立大学法人豊橋技術科学大学
公開番号 特開2007-313550
公開日 2007/12/6
特許権者 福本昌宏
発明の名称 セラミック接合方法及びその接合部材
技術分野 機械・加工、金属材料、有機材料
機能 機械・部品の製造、表面処理、接着・剥離
適用製品 セラミックス/金属複合材
目的 異種材料であるセラミックス材料と金属材料とを、接着剤あるいは接合剤を用いる事なく、かつ常温・大気雰囲気中で強固に接合する方法を提供する。
効果 接合部材、金属部材ともに表面への前処理を行う必要が無いため、工程を簡素化することが出来る。常温で接合を行うため、セラミックス部材と金属材料との熱膨張率の違いに起因する熱応力が生じることなく、接合強度が低下する恐れが無い。また、大気開放雰囲気中で行うことが可能であり、10秒程度の短時間で接合を行うことが出来る。
技術概要
 
金属部材とセラミックス部材とを直接接合する技術である。従来技術のように、接着剤やロウ材などを必要とせずに部材の接合が可能である。また高い温度での加熱処理や部材の前処理も不要である。金属部材とセラミックス部材とを複合化し、耐摩耗性や耐熱性を強化する分野や、各種電子部品、半導体部品におけるセラミックス/金属材料間の接合など、多方面での応用が期待される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 大気雰囲気中で接合可能

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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