ハロゲン化合物の分解方法及びその装置

開放特許情報番号
L2008000106
開放特許情報登録日
2008/1/11
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2006-010592
出願日 2006/1/19
出願人 国立大学法人豊橋技術科学大学
公開番号 特開2007-225124
公開日 2007/9/6
発明の名称 ハロゲン化合物の分解方法及びその装置
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 CFC、HCFC、PFC、SF6、SF3等の無機ハロゲン化合物の分解装置
目的 フロン等のハロゲン化合物を燃焼処理して分解し、無害化するハロゲン化合物の分解方法とその装置に関する技術を提供する。
効果 火炎が安定し、煙の発生も少なく、ハロゲン化合物を効率よく完全に分解することが可能。また、従来の燃焼法と比べ装置の小型化も達成できる。
技術概要
 
フロン等のハロゲン化合物を燃焼処理して分解し、無害化するハロゲン化合物の分解方法とその装置に関する技術である。ハロゲン化合物を燃焼分解するには、火炎中にハロゲン化合物を少量ずつ吹き込み高温で分解するが、このときに火炎を安定化し、煤の発生の少ない、効率よく完全に分解できる方法と装置を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 装置の小型化が可能
改善効果2 ハロゲン分解率が高い

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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