光電センサ

開放特許情報番号
L2008000090
開放特許情報登録日
2008/1/11
最新更新日
2008/3/21

基本情報

出願番号 特願2006-197329
出願日 2006/7/19
出願人 栗田 正勝
公開番号 特開2008-028570
公開日 2008/2/7
登録番号 特許第3945813号
特許権者 栗田 正勝
発明の名称 光電センサ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 光電センサ
目的 送信側と受信側とにそれぞれ発振器を備えた光電センサを提供する。
効果 投光部とは別個の発振器を受光部側に設けていても、到来する入力パルスをクロックパルスと反転クロックパルスとで全周期にわたって常時監視しているものであり、これにより、入力パルスに対してクロックパルスの位相が進んだり、遅れたりしても、フリップフロップから取り込んだ信号をシフトレジスタで確実にシフトさせることができ、そのため、誤動作なく正常動作をさせることができる。また、同期信号作成回路を簡単な構成で、しかも低コストに構成することができる。また、同期信号作成回路や全体回路はIC化することができる。
技術概要
図1は反射形の、図2は透過形の、光電センサのブロック図を示しており、この非同期型の光電センサは投光部1と、この投光部1からのパルス変調光を受光して、検出対象物体3の有無を判定し、この判定出力を出す受光部2とで構成されている。投光部1は、任意の周波数を発振して投光部1のクロックパルス(同期信号)として出力する発振器11と、この発振器11の出力を増幅する増幅回路12と、この増幅回路12からのクロックパルスにてパルス変調されてパルス信号を出力する発光ダイオードからなる投光素子13とで構成されている。また、受光部2は、シフトレジスタ25をシフトさせるための波形整形回路23からの入力パルス信号と発振器27からの加工前の元のクロックパルスにて同期信号を作成して、作成したクロックパルスをシフトレジスタ25に同期信号として出力する同期信号作成回路26と、この同期信号作成回路26に加工前の元のクロックパルスを与える発振器27と、シフトレジスタ25からの信号により検出対象物体3の有無の判定を行なって判定出力を出力する検出判定回路28、等で構成されている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

登録者名称 栗田 正勝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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