筋肉伸張押圧機構

開放特許情報番号
L2008000085
開放特許情報登録日
2008/1/11
最新更新日
2008/1/11

基本情報

出願番号 特願2001-275090
出願日 2001/9/11
出願人 有限会社サカイ企画
公開番号 特開2003-079697
公開日 2003/3/18
登録番号 特許第3860982号
特許権者 有限会社サカイ企画
発明の名称 筋肉伸張押圧機構
技術分野 機械・加工
機能 安全・福祉対策
適用製品 筋肉伸張押圧機構
目的 筋肉の伸張方向に作用し、拘縮した筋肉に対して筋繊維方向への刺激を与える筋肉伸張押圧機構を提供する。
効果 適宜なベース部に、下部が筒状で上部が円錐台形状のコイルバネで形成され、頂点に押圧部を設けた押圧体を複数立設すると共に、隣接する押圧体群又は押圧体による押圧力が反対方向に作用するように、押圧体をベース部に固定してなる筋肉伸張機構で、人力や機械動作をもって人体の適宜箇所に押圧体による押圧刺激を加えることで、非振動の静的圧力が加えられると共に、筋肉を伸張させる力が加わり、拘縮している筋肉に対する治療となる。
技術概要
適宜なベース部に、ベース部装着側が筒状で、先部側が円錐台形状のコイルバネで頂点に押圧部を備え、押圧時反力が約500g〜8kg、バネ高さが約20〜100mm、バネ装着底面直径が約20〜60mmの押圧体を複数立設すると共に、隣接する押圧体群又は押圧体による治療対象箇所への押圧力の成分の水平方向分力が、治療対象箇所の筋肉を伸長すべく反対方向へ作用するように、押圧体をベース部に固定してなる筋肉伸張押圧機構である。好ましくは。ベース部の押圧体立設面を、治療対象箇所の体型線に対応した形状としてなる。図1は、身体の背部から臀部のための器具で、ベース部1aは、腰部に対応する箇所が膨出し、背部用11が[R=約60〜120cm]の曲面で、約40〜45cm長で、臀部用12は、[R=約30〜60cm]の曲面で、約25〜30cm長である。尚曲面は、押圧体2aの頂部位置を定めるもので、曲面に代えて押圧体2aの高さを変えても良い。図2は、臀部や腰部のための器具、図3は、身体の背部から頭部のための器具である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中澤 富雄

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT