清掃装置付き照明装置および清掃装置付き採光窓

開放特許情報番号
L2008000045
開放特許情報登録日
2008/1/11
最新更新日
2008/1/11

基本情報

出願番号 特願2001-093489
出願日 2001/3/28
出願人 中島 健一
公開番号 特開2002-298616
公開日 2002/10/11
登録番号 特許第3713443号
特許権者 中島 健一
発明の名称 清掃装置付き照明装置および清掃装置付き採光窓
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 清掃装置付き照明装置、清掃装置付き採光窓
目的 強風が吹いているときでも駆動装置が過剰に激しく作動せず、かつ複雑な構造の変速機を組み込むことを要しない風力等を原動力に稼動する清掃装置付き照明装置および清掃装置付き採光窓を提供する。
効果 清掃装置が風力等を原動力として効率的に照明装置のカバーまたは窓表面を清掃するが、強い風が吹いているときでも、一旦風受面が風の抵抗を受けない方向を向くと、その後は風向きが変わらない限り風受部材は運動せず、したがって風受部材の運動は緩やかであり、駆動装置が過剰に激しく稼動することはない。
技術概要
円柱状のカバーが鉛直方向になるように取り付けられるための清掃装置付き照明装置は、平面状の風受面を有する風受部材と、風受部材に連結されるとともにその回転軸を中心に発光体の周囲に設けられたカバーに接しながら風受部材と一体的に動作するように設けられたワイプ部材とを備え、風受部材とワイプ部材は同一の回転軸を有し、風受面は、回転軸と平行であり、かつ回転軸の垂直平面において一方向のみに沿って延びるように設けられており、風受部材は、風向が変わらない限り風受面の向きが固定されるように、回転軸を中心に360°回転可能に設けられている。街路灯100は、風受部材113の風受面が風の抵抗を受けない方向、風下の方向を向くよう風受部材113が回転し、ブラシ112も回転リング108の回転運動を通じて風受部材113と一体的に連結してランプカバーの外側の円柱面上を移動するので、ブラシ112の移動によってランプカバーの表面上に付着した汚れが除去される。強い風が吹いているときでも、一旦風受部材113の風受面が風下の方向を向くと、風向が変わらない限り風受部材113の風受面の向きはその方向に固定されるので、清掃装置が過剰に激しく稼動することはない。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 風受部材の運動が緩やかであるので、ワイプ部材を風受部材と連動させるためには、風受部材とワイプ部材をシャフト等の連結機で繋ぐ、またはワイプ部材に風受部材を取り付けることで足り、複雑な構造の変速機を組み込む必要がない。

登録者情報

登録者名称 中島 健一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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