リン酸化ペプチド又はリン酸化タンパク質の分離方法

開放特許情報番号
L2007007931
開放特許情報登録日
2007/12/28
最新更新日
2013/7/19

基本情報

出願番号 特願2008-529871
出願日 2007/8/9
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 WO2008/020603
公開日 2008/2/21
登録番号 特許第5273658号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 リン酸化ペプチド又はリン酸化タンパク質の分離方法
技術分野 その他
機能 材料・素材の製造
適用製品 リン酸化ペプチド又はリン酸化タンパク質の分離システム
目的 リン酸化ペプチド及び/又はリン酸化タンパク質を特異的に分離することができる方法を提供する。
効果 酸化金属におけるリン酸化ペプチド及びリン酸化タンパク質に対する特異性をより向上させることができる。したがって、リン酸化ペプチド及び/又はリン酸化タンパク質の分離方法においては、リン酸化ペプチド及び/又はリン酸化タンパク質以外の例えば酸性ペプチド等からリン酸化ペプチド及びリン酸化タンパク質を効率よく分離することができる。
技術概要
 
リン酸化ペプチド及び/又はリン酸化タンパク質を含む試料を、酸化金属を充填した分離手段にアリファティックヒドロキシカルボン酸の存在下で供給する工程を含む、リン酸化ペプチド又はリン酸化タンパク質の分離方法である。また、アリファティックヒドロキシカルボン酸は、αヒドロキシカルボン酸である分離方法である。また、分離手段から溶出した溶液を逆相クロマトグラフィーに供することによって、リン酸化ペプチド及びリン酸化タンパク質とアリファティックヒドロキシカルボン酸とを分離する工程を更に含む、分離方法である。また、αヒドロキシカルボン酸は親水性である分離方法である。また、酸化金属は、酸化チタニウム、酸化ジルコニウム、酸化アルミニウム、水酸化アルミニウム及び二酸化ケイ素からなる群から選ばれる少なくとも1種である分離方法である。また、酸化金属は、アナターゼ結晶及び/又は非晶質を含み、示差熱熱重量分析において130℃で15分間加熱した後、毎分40℃で800℃まで昇温した時の昇温過程での重量減少が3〜70mg/gである分離方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT