講義支援システム、講義支援方法及び講義支援用コンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2007007898
開放特許情報登録日
2007/12/21
最新更新日
2008/6/27

基本情報

出願番号 特願2005-075853
出願日 2005/3/16
出願人 国立大学法人豊橋技術科学大学
公開番号 特開2006-260095
公開日 2006/9/28
発明の名称 講義支援システム、講義支援方法及び講義支援用コンピュータプログラム。
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策、その他
適用製品 専門学校や塾・予備校等の教員評価システム、会議中の参加者の集中力測定システム
目的 常にシステムをモニタすることを講師に要求せずに、講師に対して適切な受講者の受講状態を提示する講義支援システムを提供する。
効果 教育機関などにおける講義において、受講者の受講状態を把握するシステムとそれを実行するコンピュータプログラムである。受講者の生体情報(例えば集中力など)をセンサなどにより常にモニタし、時間経過による受講者の状態の変化(例えば集中力の欠如、居眠りなど)を検出する。これにより講師は常に全受講者の状態の把握に集中しなくとも、適切な対応をとれる。
技術概要
 
講義や講演、会議において受講者にセンサを用い、脳波・心拍・心電図・皮膚電位・体温などから受講者の集中力状態を検出する。上記を4レベルに分類し、集中力度合いを監視することが可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 受講者の集中力が測定できる。
アピール内容 COEの補助金にて生じた発明です。多くの発表会にて評価を得ています。
出展実績 H18.1 名古屋シーズ発表会

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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