巨大DNA調製法

開放特許情報番号
L2007007896
開放特許情報登録日
2007/12/21
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2005-074319
出願日 2005/3/16
出願人 国立大学法人豊橋技術科学大学
公開番号 特開2006-254745
公開日 2006/9/28
発明の名称 巨大DNA調製法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 その他
適用製品 DNAの解析や遺伝子操作など、細胞よりDNAを取り出す作業を必要とする医薬品等
目的 染色体等の巨大DNAを切断により断片化させることなく、細胞より分離し、調製する方法及びそのための装置を提供する。
効果 染色体DNAの調製・分離・解析に必要な巨大DNA(非常に細長い形状の分子)を切断することなく調製する方法を提供する。電気泳動法を用いグロービュル構造に相転移することにより、DNAを容易に水溶液中に回収出来るので、染色体DNAを高速・効率的に解析出来る。
技術概要
 
電気泳動法によりDNAを調製する方法について、装置及び手法に独自の工夫を加え、巨大DNA分子を切断することなく、且つ効率よく細胞よりDNAを調製・回収することが出来る技術である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 巨大DNAを切断せずに調製可能
アピール内容 学会発表にて多くの関心を寄せている。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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