卓上型液体磁気処理装置

開放特許情報番号
L2007007809
開放特許情報登録日
2007/12/21
最新更新日
2009/12/4

基本情報

出願番号 特願2004-238048
出願日 2004/8/18
出願人 株式会社 アイエムティ、新井 仁
公開番号 特開2006-055709
公開日 2006/3/2
登録番号 特許第4046710号
特許権者 新井 仁、株式会社アイエムティクリエイト
発明の名称 卓上型液体磁気処理装置
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 卓上型液体磁気処理装置
目的 卓上で、簡単に磁気処理できる液体磁気処理装置を提供する。
効果 卓上で、簡単に液体を磁気処理できる。又、一体型の磁石を採用することで、磁力の向上と磁気漏洩の少ない効率的な磁気回路が得られ、磁気が効果的に液体へ印加される。又、卓上型としたことで、磁化印加後に効果が減少するという欠点を補っている、水道水の場合は、飲む直前までカルキを水中に溶かし込んでいて、飲む際には、カルキの悪臭が消えている。
技術概要
上端拡開、下端縮小の液体を通すガラス製管状の器具に於いて、管の下端縮小部分を扁平形状に変形させて、管を流れる液体の通過方向と直角に磁気が印加されるように、径方向に着磁され外周を継鉄で囲まれたリング状、或いは、角筒状の永久磁石を、変形された管の下端縮小部分に挿入装着し、この永久磁石を装着したガラス製変形管状器具を、外装とする円筒と組み合わせて、上端拡開の部分が、円筒の上部に装着できるように構成し、円筒の下方部には下端縮小部より流れ出る液体を受けるため小型の容器が入るよう切欠き部分を設けてなる卓上型液体磁気処理装置である。図1は卓上型液体磁気処理装置の斜視図である。円筒状の外装1は、竹製である。3は下端縮小の一部分である。図2は断面図で、外装1に、ガラス製変形管状の器具3が、円筒に上部拡開の部分で装着している。図3、4は上端拡開、下端縮小、且つ、下端縮小部分を変形させたガラス製変形管状の器具の正面図、図4で、変形された下端縮小の管の断面は磁力向上のため、磁気回路のギャップを出来るだけ狭くする為、扁平形状となっている、対向する長辺を挟んで磁気が印加されるよう構成する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 特に、酒類は磁気印加後、早期に飲まないと時間の経過と共に、元の状態に戻ってしまう、その点この装置に使用すれば、磁気印加後、直ぐに飲むことが出来、効果抜群である。徳利の酒を、上端拡開部より流入し、下方の切り欠部にて磁気印加後の酒を盃で受けることが出来る。磁気印加後の酒は、舌ざわり良く、まろやかな味となる。

登録者情報

登録者名称 新井 仁

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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