サンプル用ラベル、その使用方法及び被検者匿名化方法

開放特許情報番号
L2007007772
開放特許情報登録日
2007/12/14
最新更新日
2016/10/18

基本情報

出願番号 特願2002-118871
出願日 2002/4/22
出願人 独立行政法人放射線医学総合研究所
公開番号 特開2003-315347
公開日 2003/11/6
登録番号 特許第3994129号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 サンプル用ラベルの使用方法、及び被検者匿名化方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 被検者の匿名化システム
目的 遺伝子解析研究などのためのサンプルを広く集めることのできる被検者匿名化方法を提供する。
効果 被検者の匿名化を確実に行なうことができ、また、多くのサンプルの採取ができ、採取したサンプルの解析も行ないやすくなり、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」に則った遺伝子解析研究を適切に行なうことができる。
技術概要
検者匿名化方法は、提供されるサンプルの数を充足する数病院毎通し番号を発行し、この病院毎通し番号に対応した被検者IDを発行し、この被検者IDに対応したサンプル番号を発行し、サンプル番号と病院毎通し番号をサンプルに添付するラベルLにする。これを、協力医療機関20に送付し、その返信として、病院毎通し番号により識別された被検者の個人情報を受け付け、受け付けた個人情報を、病院毎通し番号を参照しつつ被検者IDに対応付けて個人情報ファイルに記憶する。送付したラベルに併記された2つのIDのうち、病院毎通し番号が表示された部分は、サンプル採取後に廃棄するように指示されており、ラベルに表示されたサンプル番号をサンプルの識別子として用いる。サンプルの採取、解析が効率的に行なわれ、被検者の匿名化が確実に行なわれて、連結不可能匿名化あるいは連結可能匿名化のいずれの方式にも適用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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