自動合成装置

開放特許情報番号
L2007007757
開放特許情報登録日
2007/12/14
最新更新日
2016/10/18

基本情報

出願番号 特願2003-340894
出願日 2003/9/30
出願人 独立行政法人放射線医学総合研究所
公開番号 特開2005-106658
公開日 2005/4/21
登録番号 特許第4264510号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 自動合成装置
技術分野 生活・文化、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 自動合成装置
目的 微粒子のホットセル内での放出を低減し、安価でより信頼性の高い自動合成装置を提供する。
効果 ホットセル内での微粒子の放出を低減し、安価でより信頼性の高い自動合成装置および自動合成方法を提供し得る。
技術概要
図1は自動合成装置を示す概略図、図2は加熱冷却手段を示す概略図、図3はヒーター部分を有する加熱手段の概略図、図4は薬剤合成時のホットセル内のクリーン度を示す。自動合成装置は、鉛で囲まれたホットセル1(壁厚約5cm)内に設置されている。2は自動合成装置、3は反応容器、4はエアシリンダーを示す。自動合成装置に使用されているすべての空圧機器(流体圧制御手段)A、BおよびCのクリーン度の低い排気を1本あるいは数本のチューブに集め、チューブをホットセル1の床に設けられた排気ダクト5内に直接挿入することにより、ホットセル1内の汚染を防止しうる。熱風ヒーター型加熱器6において、圧縮窒素ガスまたは圧縮空気を0.22μmのフィルター8を通して濾過し、クリーン度の高いガスに変換して加熱し、反応容器3の熱交換部に吹き付けることにより、その中に含まれていた微粒子の放出を排除しうる。9はデュワー瓶であり、液体窒素ガスをフィルター(0.22μm)7を通して濾過し、クリーン度の高いガスに変換したものを反応容器3の熱交換部に吹き付けることにより、その中に含まれていた微粒子の放出を排除しうる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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