11Cポジトロン標識薬の中間体合成装置

開放特許情報番号
L2007007713
開放特許情報登録日
2007/12/14
最新更新日
2007/12/14

基本情報

出願番号 特願2005-210828
出願日 2005/7/21
出願人 独立行政法人放射線医学総合研究所
公開番号 特開2007-022995
公開日 2007/2/1
発明の名称 11Cポジトロン標識薬の中間体合成装置
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 11Cポジトロン標識薬の中間体合成装置
目的 一台で多種類の↑1↑1C標識薬の中間体を合成可能な中間体合成装置を提供する。
効果 このような↑1↑1C標識薬の中間体合成装置によれば、一台の装置で多種類の↑1↑1C標識薬の中間体を合成することが可能になる。また、↑1↑1C標識薬の中間体の分離カラムを設ければ、1回の合成で複数の↑1↑1C標識薬を合成することも可能になる。
技術概要
↑1↑1CO↓2捕捉部と、↑1↑1CO↓2捕捉部の下流に接続される中間体合成用の反応部とを備える↑1↑1Cポジトロン標識薬中間体の合成装置は、交換可能な↑1↑1CO↓2反応剤供給部と、交換可能な中間体合成剤供給部とが、反応部に接続された装置である。反応部は、ループ状の細管からなる反応器を含んで構成されている。↑1↑1CO↓2反応剤供給部は、少なくともLiAlH↓4と、グリニヤ試薬とを反応部に供給可能である。中間体合成剤供給部から、HIと、水と、塩化チオニルとから選択される、少なくともいずれか一種を反応部に供給可能である。↑1↑1CO↓2反応剤供給部および中間体合成剤供給部から反応部への液剤の供給速度を制御する手段と、反応部へ供給された液剤を反応部に滞留させる手段とを備える。反応部の下流に、↑1↑1Cポジトロン標識薬中間体の分離カラムを備える。反応部及び合成に供される経路の洗浄手段及び乾燥・不活性ガス置換手段を備える。図は、↑1↑1C標識薬の中間体合成装置の概略系統図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT