放射線遮蔽容器

開放特許情報番号
L2007007712
開放特許情報登録日
2007/12/14
最新更新日
2016/10/18

基本情報

出願番号 特願2005-056905
出願日 2005/3/2
出願人 独立行政法人放射線医学総合研究所
公開番号 特開2006-242668
公開日 2006/9/14
登録番号 特許第4478803号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 放射線遮蔽容器
技術分野 化学・薬品、輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 放射線遮蔽容器
目的 小型で軽量のジェネレータ用放射線遮蔽容器を提供する。
効果 流入側、流出側のチューブと流入側、流出側のチューブ収容穴との間の隙間およびカラムとカラム収容穴との間の隙間、カラムとチューブを接続する部分の無駄な隙間をほぼなくすことができるため、小型で軽量な放射線遮蔽容器を提供することができ、放射線遮蔽容器の輸送時等における作業効率を高めることができる。また、小型軽量化の結果として、ジェネレータ調製時、使用時においても全ての作業を放射線遮蔽容器に放射性核種を封入した状態で行なうことが可能となるので、作業者の放射線被曝低減に非常に効果的である。
技術概要
放射性同位元素が吸着された吸着層が内蔵されるカラムを収容するためのカラム収容穴と、カラムから延在する流入側のチューブおよび流出側のチューブをそれぞれ収容するための流入側のチューブ収容穴および流出側のチューブ収容穴とを備え、カラム収容穴はカラムを隙間無く嵌入可能な形状をもって形成し、流入側のチューブ収容穴および流出側のチューブ収容穴の穴径を、それぞれ流入側のチューブおよび流出側のチューブの外径より僅かに大きく形成した放射線遮蔽容器である。図1および図2に示すように、放射線遮蔽容器1は、第1の遮蔽体10、第2の遮蔽体20、第3の遮蔽体30、第4の遮蔽体40に4分割されており、カラム収容穴50、流入側のチューブ収容穴60(以下、チューブ収容穴60という)および流出側のチューブ収容穴70(以下、チューブ収容穴70という)によって構成されている。放射性物質はカラム80内部の吸着層(図示せず)にのみ存在し、カラム80内部の吸着層以外の部分、およびチューブ90、チューブ100には放射性物質は存在しない。図1は、放射線遮蔽容器を示す縦断面図、図2は、放射線遮蔽容器を示す分解斜視図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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