放射性薬剤取り扱い用のクリーンベンチ

開放特許情報番号
L2007007700
開放特許情報登録日
2007/12/14
最新更新日
2016/10/18

基本情報

出願番号 特願2006-088690
出願日 2006/3/28
出願人 独立行政法人放射線医学総合研究所
公開番号 特開2007-263449
公開日 2007/10/11
登録番号 特許第4701458号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 放射性薬剤取り扱い用のクリーンベンチ
技術分野 化学・薬品、その他
機能 安全・福祉対策
適用製品 放射性薬剤取り扱い用のクリーンベンチ
目的 無菌的な放射性薬剤の取り扱いにおいて、作業者の被ばくを低減させつつ、効率的に作業を行うことができるクリーンベンチを提供する。
効果 無菌的な放射性薬剤の取り扱いにおいて、作業者の被ばくを低減させつつ、効率的に作業を行うことができる。
技術概要
内部に形成された放射性薬剤を取り扱う作業空間3を有する筐体2と、作業空間3の底面であり作業が行われる作業台4と、作業空間3の前面に、鉛直方向に開閉自在なシャッタが設けられた開口部3aと、作業空間3に前面視方向に沿って設けられ、作業空間3を区画する区画手段17と、作業空間3に送られる空気を濾過して清浄化するフィルタ5と、作業空間3にフィルタ5を介して清浄な空気を供給する送風機6とを備えたクリーンベンチ1である。作業空間3は、作業台4と、一対の対向する側壁7、7と、筐体2の背壁8から所定間隔離れて設置される内後壁9と、筐体2の上壁10から所定間隔離れて設置される内上壁11と、放射線遮蔽壁12の前面部12aとにより包囲されて形成される。作業空間3は、前面上方に開口部3aを有し、開口部3aにはガラス扉(シャッタ)13が上下に開閉自在に設置されている。作業者は、ガラス扉13を上方に持ち上げて前壁14の裏面側に収納後、開口部3aから作業空間3内部に腕を挿入し、ポジトロン標識薬の品質検査等の作業を行うことができる。図1は、クリーンベンチの概略構成を示す斜視図、図2は、正面図、図3は図2のB−B縦断面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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