車両交通量の安定化制御のための方法及び装置

開放特許情報番号
L2007007626
開放特許情報登録日
2007/12/7
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願2005-054000
出願日 2005/2/28
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2006-232240
公開日 2006/9/7
登録番号 特許第4127403号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 車両交通量の安定化制御のための方法及び装置
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自動車、鉄道交通、車両交通量制御、車両群の縦方向の走行制御
目的 高速道路ないし鉄道軌道等での自動車ないし車両交通において格別の障害物の存在しない場合でも発生しうる渋滞現象等の交通量の不安定性を改善するための方策であって、運転者が有効かつ安全に制御に組み入れられる方策の提案。
効果 本技術で扱う制御とは、車間制御というよりも、渋滞解消を含む車両交通量の安定化制御法であり、高速道路ないしは鉄道軌道などでの交通量不安定性である渋滞現象などを大幅に改善することができる。また、加減速度量の情報を用いた制御を既存の自動速度制御装置と協働させることにより、さらなる効果的な利用性を有し得る。
技術概要
制御対象車両は、先行車から加減速度情報を受信するための装置を備えているものとする。この技術では、受信装置において前方の車両で車間及び速度制御に要した加減速度入力要求量が受信され、車間制御部に入力される。その後、加減速度入力要求量は、運転者が車両の走行運動の状況、すなわち先行車両との車間距離及び自車の速度から視覚的に判断して車間及び速度制御として車両に与えようとする加減速操作量と加算され、車両加減速度要求量が得られる。一方、自動速度制御装置では、自車の速度の情報を用いて一定の巡航速度を保つために必要とされる加減速度要求量として自動速度制御要求量が算出され、速度制御部に出力される。その後、自動速度制御要求量は、車両加減速度要求量と加算され、移送されるべき情報量である加減速度出力要求量が得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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