文書差分検出装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2007007536
開放特許情報登録日
2007/11/30
最新更新日
2007/11/30

基本情報

出願番号 特願2006-089883
出願日 2006/3/29
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-265068
公開日 2007/10/11
発明の名称 文書差分検出装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 文書差分検出装置
目的 少ない重要語を使用して複数の文書の内容が説明されている本文個所を容易に特定できるようにする。
効果 複数の文書において、一つの文書に現れる単語の中で他の文書に現れない単語を重要語として抽出し、複数の文書から抽出した重要語を本文から検索し、本文の重要語を複数の文書ごとに異なる態様で強調表示するため、少ない重要語を使用して複数の文書の内容が説明されている本文個所を容易に特定することができる。
技術概要
図1の如く。複数の文書とその説明が書かれた本文を入力する入力手段2と、複数の文書において、一つの文書に現れる単語の中で他の文書に現れない単語を重要語として抽出する重要語抽出手段4と、複数の文書から抽出した重要語を本文から検索し、本文の重要語を複数の文書ごとに異なる態様で強調表示する強調表示実行手段5とを備える。図2は重要語として各請求項単独で出現する単語を取り出す場合のフローチャートである。S1:重要語抽出部4は、入力装置2から与えられた特許明細書の各請求項単独で出現する重要語を取り出して、処理S2に移る。なお、ここで重要語は、単語を切り出して、名詞だけとすることもできる。S2:強調表示実行部5は、取り出した重要語を明細書本文で請求項ごとに色を変えて表示装置1で強調表示する。この請求項ごとに色を変える強調表示は、請求項ごとに異なる様態(字体を変える等)で強調することもできる。また、指定した請求項の重要語のみを強調表示することもできる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 複数の文書において、最初から順番に見て初めて現れる単語を重要語として抽出し、複数の文書から抽出した重要語を本文から検索し、本文の重要語を複数の文書ごとに異なる態様で強調表示するため、もれの少ない重要語を使用して複数の文書の内容が説明されている本文個所を正確に特定することができる。
改善効果2 複数の文書において、最初の文書ではその文書に現れる単語の中で他の文書に現れない単語を重要語として抽出し、その他の文書では最初から順番に見て初めて現れる単語を重要語として抽出し、複数の文書から抽出した重要語を本文から検索し、本文の重要語を複数の文書ごとに異なる態様で強調表示するため、数が少なく、しかももれの少ない重要語を使用して複数の文書の内容が説明されている本文個所を正確に特定することができる。
改善効果3 強調表示実行手段で、本文の文字の全体を小さくして表示し、強調表示を行った場所が本文のどの場所かを明確にするため、文字は点々等となって読みづらいが強調表示された重要語が本文全体のどの場所かを容易に特定することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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