エアインテーク、及びエアインテーク方法

開放特許情報番号
L2007007450
開放特許情報登録日
2007/11/30
最新更新日
2015/10/28

基本情報

出願番号 特願2003-016096
出願日 2003/1/24
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2004-224252
公開日 2004/8/12
登録番号 特許第3747244号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 エアインテーク、及びエアインテーク方法
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エアインテーク
目的 エアインテークにおいて、流入した空気の捕獲流量の低減を抑制する。
効果 流入した空気の捕獲流量の低減を抑制したエアインテーク及びエアインテーク方法を提供することができる。
技術概要
図1は、エアインテークの先端部分を拡大して示す斜視図であり、図2及び図3は、エアインテークの動作状態を示す断面図である。図1に示されたエアインテーク20は、中心軸21に対して、その主面が略垂直であって軸対称となるように複数の円板状部材22が設けられるとともに、先端部において円錐形状の尖塔部材23が設けられたスパイク25を有している。スパイク25は中心軸21を固定する基部24を含んでいる。そして、スパイク25の基部24の外周を囲み、所定の空隙27を形成するようにしてカウル26が設けられている。円板状部材22は、中心軸21の先端部から後方部に向かってその面積が増大するとともに、隣接する部材間、すなわち空間28で空力的な圧縮面を形成するように設けられている。また、隣接する円板状部材22の距離は可変となるように構成されており、尖塔部材23の先端部とカウル26との間の距離も可変となるように構成されている。なお、空力的な圧縮面を形成するとは、図4に示すように、隣接する円板状部材22間に形成された空間28で発生した循環流と、流入した空気の主流との間にせん断層が形成されているような状態をいう。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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