導電性融液中の拡散係数計測方法及び導電性融液中の拡散係数計測装置

開放特許情報番号
L2007007443
開放特許情報登録日
2007/11/30
最新更新日
2015/10/28

基本情報

出願番号 特願2002-367056
出願日 2002/12/18
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2004-198254
公開日 2004/7/15
登録番号 特許第3731053号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 導電性融液中の拡散係数計測方法及び導電性融液中の拡散係数計測装置
技術分野 その他
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 導電性融液中の拡散係数計測装置
目的 導電性融液中の拡散係数を高精度に計測することができる方法及び装置を提供する。
効果 導電性融液中の拡散係数を高精度に計測することができる方法及び装置を提供することができる。
技術概要
図1は、導電性融液中の拡散係数計測装置を概略的に示す構成図であり、図2は、図1に示す計測装置において導電性融液が充填された容器部分を拡大して示す構成図である。図1に示すように、導電性融液中の拡散係数計測装置においては、加熱炉13の中心部分に石英ガラス製の反応容器11を設置するとともに、加熱炉13内において反応容器11の周囲を覆うようにしてハロゲンランプ12が配置されている。組成成分が相異なる2つの導電性固体材料が充填された容器1は、反応容器11内において、加熱炉13の略中心部に位置するように固定されている。なお、反応容器11は、円筒形の超伝導磁石20内に配置され、容器1に対して垂直な磁場が印加されるように構成されている。また、図2に示すように、導電性融液X’及びY’の容器1中における高さをそれぞれh1及びh2とし、導電性融液X’及びY’の容器1中における幅(容器1の幅)をWとした場合において、w/h1及びw/h2が1/5以下、さらには1/10〜1/5となるように設定することが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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