プラスチックフィルムのガス透過度測定方法、この測定方法に用いる測定装置及びこの測定方法を用いたガス透過度測定用プログラム

開放特許情報番号
L2007007424
開放特許情報登録日
2007/11/30
最新更新日
2015/10/28

基本情報

出願番号 特願2002-228473
出願日 2002/8/6
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2004-069463
公開日 2004/3/4
登録番号 特許第3752537号
特許権者 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 プラスチックフィルムのガス透過度測定方法、この測定方法に用いる測定装置及びこの測定方法を用いたガス透過度測定用プログラム
技術分野 その他
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 プラスチックフィルムのガス透過度測定方法に用いる測定装置及びこの測定方法を用いたガス透過度測定用プログラム
目的 測定準備、手順が簡単な作業で済み、しかも測定精度も従来の手法に比して極めて高精度なプラスチックフィルムのガス透過度測定方法、この測定方法に用いる測定装置及びこの測定方法を用いたガス透過度測定用プログラムを提供する。
効果 測定準備、手順が簡単な作業で済み、しかも測定精度も従来の手法に比して極めて高精度なプラスチックフィルムのガス透過度測定方法、この測定方法に用いる測定装置及びこの測定方法を用いたガス透過度測定用プログラムを提供することができる。
技術概要
図1はプラスチックフィルムのガス透過度測定方法に用いる測定装置の構成を示す概略図である。図1において、1は内部を密閉可能とする恒温器であり、この恒温器1の内部には精密電子秤2が配置される。恒温器1の内部上面に吊り下げ式の電子秤2を取り付け、その吊り下げワイヤーフックに試験体(ガスを封入した試験フィルム袋)3が吊り下げられるようにする。尚、恒温器1は、試験体3の体積に対して十分大きい容積を有し、内部温度、圧力を所定値に制御するための温度・圧力制御部、内部にガスを充填するためのガス充填制御部を備えている。電子秤2は、インターフェースを通じてPC4に接続される。このパーソナルコンピュータ4は、予めこの測定方法に基づく測定値収集、演算処理のプログラムがインストールされ、プログラムの実行時には、所要データのインプット後、試験開始を指定することで、電子秤2から所定時刻の質量を計測し、計算式にインプットして最終的に試験体3のガス透過度を求める。この測定装置を用いて、プラスチックフィルムのガス透過度を測定する方法を、一般のドライガスの場合と、飽和蒸気圧が大気圧より低いガスの場合とに分けて、図2、図3に示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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