衝撃吸収装置の試験装置

開放特許情報番号
L2007007335
開放特許情報登録日
2007/11/30
最新更新日
2007/11/30

基本情報

出願番号 特願平11-222079
出願日 1999/8/5
出願人 科学技術庁航空宇宙技術研究所長
公開番号 特開2001-050880
公開日 2001/2/23
登録番号 特許第3247950号
特許権者 独立行政法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 衝撃吸収装置の試験装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 航空機等の機体、ロードセル
目的 連結体上に重錘を自由落下させて、複数の衝撃吸収装置の各衝撃吸収部材を変形させ、そのときに各その衝撃吸収部材に負荷される荷重データを、各荷重計によって計測する衝撃吸収装置であって、衝撃吸収用管体の荷重データの計測を効率良く、且つ、大量に行うことのできる衝撃吸収装置の提供。
効果 衝撃吸収用部材の圧縮量の増大に対し、荷重を小さく、しかも、比較的長時間に亘って、その荷重を略一定に保持することのできる衝撃吸収装置の荷重データの計測を効率良く、且つ、大量に行うことのできる衝撃吸収装置を得ることができる。
技術概要
この技術による衝撃吸収装置の試験装置は、円筒状の衝撃吸収部材と、その衝撃吸収部材の一端部側が取付けられた滑り軸受けと、衝撃吸収部材及び滑り軸受けを貫通する軸体と、その軸体の滑り軸受けとは反対側の端部に取付けられ、衝撃吸収部材の滑り軸受けとは反対側の端部と対向する負荷ジグを備える。また、負荷ジグの衝撃吸収部材とは反対側の端部に荷重計を介して取付けられた支持部と、滑り軸受け及び軸体を連通する制限荷重保証用ピンとをそれぞれ備える複数の衝撃吸収装置と、複数の衝撃吸収装置の各取付け部が回動自在に取付けられた連結体と、複数の衝撃吸収装置の各滑り軸受けがそれぞれ各別に取付けられた複数の支持台と、連結体上に自由落下せしめられる重錘とを備える。そして、連結体上に重錘を自由落下させて、複数の衝撃吸収装置の各衝撃吸収部材を変形させ、そのときに各その衝撃吸収部材に負荷される荷重データが、各荷重計によって計測されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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