変位量計測装置及び落下式衝撃試験装置の変位量計測装置

開放特許情報番号
L2007007332
開放特許情報登録日
2007/11/30
最新更新日
2007/11/30

基本情報

出願番号 特願平11-176942
出願日 1999/6/23
出願人 科学技術庁航空宇宙技術研究所長
公開番号 特開2001-004316
公開日 2001/1/12
登録番号 特許第3243524号
特許権者 独立行政法人宇宙航空研究開発機構
発明の名称 変位量計測装置及び落下式衝撃試験装置の変位量計測装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 航空機の構成要素、模型
目的 移動体と、その移動体の動的変位を計測する光学式レーザ変位計とを有する変位量計測装置において、移動体の移動量の計測可能変位範囲が広く、しかも移動体の所定時間毎の移動距離(変位量)の計測分解能の高い、落下式衝撃試験装置に好適な変位量計測装置の提供。
効果 床面上の供試体に落下する重錘によって衝撃が加えられるか、又は、重錘に取付けられ、重錘と共に落下して床面に衝突して衝撃を受けた供試体の変形量に応じた衝撃エネルギーの算出を行う落下式衝撃試験装置において、移動体の移動量の計測可能変位範囲が広く、しかも移動体の所定時間毎の変位量の計測分解能の高い変位量計測装置を得ることができる。
技術概要
 
この技術の変位量計測装置は、移動体と、その移動体に取付けられ、その移動体の移動方向に対し所定の傾きを有する傾斜面を備えた傾斜ジグと、その傾斜ジグの移動に伴う傾斜面との間の距離を所定時間毎に計測する光学式レーザ変位計を備える。また、移動体の移動に伴って、光学式レーザ変位計によって計測された、所定時間毎の傾斜面との間の各隣接する距離の差分を算出し、その各差分に、傾斜面の所定の傾きに応じた比例係数を掛けて、移動体の所定時間毎の変位量を算出する演算手段とを有する。そして、好ましくは、自由落下の可能な重錘のある点から他の点への移動に伴って、光学式レーザ変位計によって計測された、所定時間毎の傾斜面との間の各隣接する距離の差分を算出し、その各差分に、傾斜面の所定の傾きに応じた比例係数を掛けて、重錘の所定時間毎の変位量を算出する演算手段とを有する落下式衝撃試験装置の変位量計測装置を提供するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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