数値計算アルゴリズム性能表示装置および数値計算アルゴリズム性能表示方法

開放特許情報番号
L2007007287
開放特許情報登録日
2007/11/22
最新更新日
2010/10/1

基本情報

出願番号 特願2006-102171
出願日 2006/4/3
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2007-279836
公開日 2007/10/25
登録番号 特許第4576535号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 収束求解アルゴリズム性能表示装置および収束求解アルゴリズム性能表示方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 数値計算アルゴリズム性能表示装置、数値計算アルゴリズム性能表示方法
目的 多種多様に存在する数値計算アルゴリズムを使用して問題を求解するに当って、許容精度内で、速く求解することのできる数値計算アルゴリズム性能表示装置あるいはこの数値計算アルゴリズム性能表示装置を用いた数値計算アルゴリズム性能表示方法の提供。
効果 アルゴリズムユーザのニーズに応えて多種多様に存在する数値計算アルゴリズムを使用して問題を求解するに当って、許容精度内で、速く求解することのできる数値計算アルゴリズム性能表示装置、あるいはこの数値計算アルゴリズム性能表示装置を用いた数値計算アルゴリズム性能表示方法を提供することができる。
技術概要
この技術では、数値計算アルゴリズム性能表示装置は、各項目から選択した動作仕様ファクターの組み合わせに関連づけた収束グラフ、CPU時間および収束所要回数について演算処理する演算処理手段を備えると共に、演算処理手段の演算結果である、各項目から選択された動作仕様ファクターの組み合わせに関連づけて収束グラフ、CPU時間および収束所要回数についてのデータを格納するデータベースを備える。また、動作仕様ファクターの組み合わせを複数表示する表示手段といずれかの組み合わせの1つまたは複数を選択する選択手段等を1つの画面に同時に表示する設定画面表示手段を備える。また、画面上で、パラメータのいずれか、収束グラフ、CPU時間および収束所要回数のいずれかもしくはこれらの組み合わせ等を選択すると、これらの組み合わせについてデータベースに格納したデータを検索し、取得するデータ取得処理手段、および取得したデータに基づいて収束グラフ、CPU時間および収束所要回数のいずれかもしくはこれらの組み合わせ表示する結果画面表示手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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