成魚前溯上性魚を飼育するための方法

開放特許情報番号
L2007007276
開放特許情報登録日
2007/11/22
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2002-533635
出願日 2001/10/11
出願人 株式会社白寿生科学研究所
公開番号 WO2002/030182
公開日 2002/4/18
登録番号 特許第4098080号
特許権者 株式会社白寿生科学研究所
発明の名称 成魚前溯上性魚を飼育するための方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 成魚前溯上性魚、サケ、飼育、孵化場、水産養殖産業
目的 成魚前の溯上性魚の養殖の改善方法の提供。
効果 この技術の方法は、成魚前の溯上性魚におけるPVCRの発現および/または感度を調節するので、魚は、海水へ移行した場合により良く生存する。浸透圧ストレスの低減は、死亡率の低減を生ずる。
技術概要
 
この技術では、成魚前の溯上性魚の飼養改善方法および/または淡水から海水への移行のための成魚前の溯上性魚の調整方法は、少なくとも1つの多価カチオン感受レセプター(PVCR)調節因子の淡水への添加、および魚による消費のための、淡水への特別に作製された若しくは修飾された飼料の添加を含む。この飼料は、血清中のPVCR調節因子のレベルを有意に増加させるのに充分な量の塩化ナトリウム(NaCl)を含む(例えば、約1重量%〜約10重量%、または約10,000mg/kg 〜約100,000mg/kgの間)。溯上性魚としては、例えば、サケ、チャーおよびマスが挙げられる。PVCR調節因子は、PVCRの発現を調節するのに、またはPVCRの感度を変化させるのに充分な量で淡水に添加される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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