外部ストレスによる細胞内DNAの一塩基単位での切断位置と切断頻度の特定法

開放特許情報番号
L2007007249
開放特許情報登録日
2007/11/22
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2006-055116
出願日 2006/3/1
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2007-228893
公開日 2007/9/13
発明の名称 外部ストレスによる細胞内DNAの一塩基単位での切断位置と切断頻度の特定法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 細胞内DNAの切断位置特定法、細胞内DNAの切断頻度の測定法、外部ストレス
目的 外部ストレスにより生じた細胞内DNAの切断位置を一塩基単位で特定する方法の提供。
効果 細胞内に存在した状態のDNAにおいて、外部ストレスへの曝露または内部被曝により生じる切断位置を特定することや、各切断位置での切断頻度を特定することができる。
技術概要
 
この技術では、外部ストレスに曝露したか内部被曝させた細胞から抽出したDNAを、熱変性またはアルカリ変性により二本鎖を一本鎖にし、標識したプライマーを一本鎖DNAにアニーリングし、DNAポリメラーゼを利用して、一本鎖DNAを鋳型として二本鎖DNAを合成し、二本鎖DNAを再び一本鎖にし、対照DNAと同時にゲル電気泳動を行い、そして対照DNAの電気泳動バンドと比較することにより、DNA上の切断位置を一塩基単位で特定する。さらに、外部ストレスに曝露したか内部被曝させた細胞から抽出したDNAを、熱変性またはアルカリ変性により二本鎖を一本鎖にし、標識したプライマーを一本鎖DNAにアニーリングし、DNAポリメラーゼを利用して、一本鎖DNAを鋳型として二本鎖DNAを合成し、二本鎖DNAを再び一本鎖にしてゲル電気泳動を行い、そしてバンドのヒストグラムのピーク面積比から、それぞれの切断位置での切断頻度を特定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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