起伏可動堰及びその施工方法

開放特許情報番号
L2007007244
開放特許情報登録日
2007/11/22
最新更新日
2010/7/2

基本情報

出願番号 特願2005-330746
出願日 2005/11/15
出願人 田中 健太郎
公開番号 特開2007-138450
公開日 2007/6/7
登録番号 特許第4520397号
特許権者 田中 健太郎
発明の名称 起伏可動堰及びその施工方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 水路、起伏可動堰
目的 施工スペースを削減でき、簡素な構造の起伏可動堰を提供。
効果 施工スペースを削減することができ、簡素な構造でありながら、可撓シートの上縁における最下点が剛板の上縁における最下点よりも低くなるのを防止することのできる起伏可動堰を提供することが可能になる。
技術概要
この技術では、水路中央部を止水するための剛板を備え、水路岸部を止水するための可撓シートと、剛板を水路の底面に対して起伏動作させる駆動手段を備えた起伏可動堰において、剛板の側縁近傍に剛板が起立する方向に折り曲げ部を形成し、可撓シートの一方の側縁を折り曲げ部に固定し、可撓シートの他方の側縁を水路岸部の法面に固定する。折り曲げ部は、剛板の側縁近傍を折り曲げることによって形成されたものだけでなく、剛板の側縁近傍に別部材を取り付けて形成したものなども含む概念であるとする。折り曲げ部の形状は、特に限定されないが、略逆三角形状であると好ましい。また、折り曲げ部の折り曲げ角度も、特に限定されないが、水路岸部の法面の傾斜角度に一致していると好ましい。剛板を限界まで起立させたときの可撓シートの上縁の長さと、剛板を限界まで倒伏させたときの可撓シートの上縁の長さとが等しく設定されていることが特徴である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 田中 健太郎

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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