泌乳牛における乳腺の免疫賦活化剤および賦活化方法

開放特許情報番号
L2007007241
開放特許情報登録日
2007/11/22
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2001-194652
出願日 2001/6/27
出願人 株式会社ティーセル研究所
公開番号 特開2001-294534
公開日 2001/10/23
登録番号 特許第3597491号
特許権者 共立製薬株式会社
発明の名称 泌乳牛における乳腺の免疫賦活化剤および賦活化方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ラクトフェリン、ウシ乳腺、泌乳期、乾乳期、ウシ乳房投与用医薬組成物、免疫賦活化剤、免疫賦活化方法
目的 泌乳牛の乳腺を迅速に乾乳期に移行させる免疫賦活化剤の提供。
効果 泌乳牛の乳腺の免疫系を賦活化させることが可能となる。また、泌乳牛の乳腺を泌乳期から乾乳期に円滑かつ迅速に移行することが可能となる。
技術概要
 
この技術では、ラクトフェリンまたはその医薬上許容される塩を有効成分とする泌乳牛における乳腺の免疫賦活化剤を提供する。さらに、ラクトフェリンまたはその医薬上許容される塩を有効成分とする医薬組成物を泌乳牛に投与することからなる乳牛における乳腺の免疫賦活化方法を提供する。ラクトフェリン(以下、Lfと略す。)は、哺乳動物の乳汁、唾液、涙、気管支粘液、胆汁、腸液に含まれる分子量約8万の巨大な糖タンパク質である。医薬上許容されるLfの塩としては、ウシ母体および胎牛に対する安全性が高いものであればよく、例えば、アンモニウム塩、アルカリ金属塩、塩酸塩、酢酸塩又は炭酸塩であってもよい。これらのLfまたはLfの塩を、単独で用いても、または二種以上を混合して用いてもよい。LfおよびLfの塩は、ヒト母乳から分離精製したもの、ウシ、ヤギおよび羊等の哺乳動物の母乳から分離精製したもの、およびトランスジェニック動物や微生物の遺伝子組み換えにより得られたものであってもよい。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ティーセル研究所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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