家畜の乳房炎治療剤及びこれを用いた乳房炎の治療方法

開放特許情報番号
L2007007239
開放特許情報登録日
2007/11/22
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2001-046565
出願日 2001/2/22
出願人 株式会社ティーセル研究所
公開番号 特開2001-206849
公開日 2001/7/31
登録番号 特許第3435405号
特許権者 共立製薬株式会社
発明の名称 家畜の乳房炎治療剤及びこれを用いた乳房炎の治療方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 グリチルリチン、ウシ、乳房炎治療方法、家畜、乳房炎治療剤
目的 家畜の乳房炎を治療するための治療剤および治療方法の提供。
効果 家畜の乳房炎を治療するための治療剤及び治療方法を提供することができる。また、特に家畜の泌乳期乳房炎の治療剤を提供することが出来る。
技術概要
 
この技術では、グリチルリチン又はその医薬上許容される塩を有効成分とする家畜の乳房炎治療剤を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を有効成分とする泌乳期における家畜の乳房炎治療剤を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を家畜の乳房に投与する家畜の乳房炎治療方法を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を家畜の乳房に直接注入する家畜の乳房炎治療方法を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を泌乳期における家畜の乳房に投与する家畜の乳房炎治療方法を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を泌乳期における家畜の乳房に直接投与する家畜の乳房炎治療方法を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を泌乳期における家畜の乳房に直接注入する家畜の乳房炎治療方法を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を有効成分とするウシの乳房炎治療剤を提供する。更に、グリチルリチン又はその医薬上許される塩を有効成分とする泌乳期におけるウシの乳房炎治療剤を提供する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ティーセル研究所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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