ポリ乳酸系樹脂組成物、並びに成形品及びその製造方法

開放特許情報番号
L2007007200
開放特許情報登録日
2007/11/16
最新更新日
2016/5/11

基本情報

出願番号 特願2006-284309
出願日 2006/10/18
出願人 愛知県、瀬戸製土株式会社
公開番号 特開2008-101096
公開日 2008/5/1
登録番号 特許第5114651号
特許権者 愛知県、瀬戸製土株式会社
発明の名称 ポリ乳酸系樹脂組成物、並びに成形品及びその製造方法
技術分野 有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、食事関連器具類、OA機器、及び家電機器等の分野で広く利用される。
目的 耐熱性及び耐衝撃性に優れたポリ乳酸系樹脂組成物、並びに成形品及びその製造方法を提供する。
効果 生分解性を有し、環境に優しく、耐熱性及び耐衝撃性に優れる成形品を容易に得ることができ、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
 
(A)ポリ乳酸系重合体、(B)焼成ホタテ貝殻粉砕物、及び(C)カオリンを含有し、ポリ乳酸系樹脂組成物全量を100質量%とした場合、(A)ポリ乳酸系重合体の含有量が30〜85質量%、(B)焼成ホタテ貝殻粉砕物の含有量が5〜40質量%、(C)カオリンの含有量が5〜50質量%である、ポリ乳酸系樹脂組成物である。尚、(A)ポリ乳酸系重合体100質量部に対する(B)焼成ホタテ貝殻粉砕物及び(C)カオリンの割合の合計が20〜250質量部であり、(B)焼成ホタテ貝殻粉砕物100質量部に対する(C)カオリンの割合が50〜200質量部である。更に、溶媒中に(A)ポリ乳酸系重合体、(B)焼成ホタテ貝殻粉砕物、及び(C)カオリンを含有する分散液を調製し、次いで、分散液を型に流し込み、溶媒を除去し、その後、加熱することにより、成形品を製造する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 愛知県

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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