反射型回折格子およびその製造方法

開放特許情報番号
L2007006999
開放特許情報登録日
2007/11/9
最新更新日
2015/6/23

基本情報

出願番号 特願2005-362743
出願日 2005/12/16
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2007-164013
公開日 2007/6/28
登録番号 特許第4643431号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 反射型回折格子およびその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 反射型回折格子、分光計測装置、分光分析装置、品質管理装置、光通信、レーザー関連機器
目的 簡単な構造のため膨大な時間と労力とを必要とすることなく容易に製造でき、しかも高い精度と高い効率とを備えた反射型回折格子およびその製造方法の提供。
効果 簡単な構造のため膨大な時間と労力とを必要とすることなく容易に製造が可能となり、しかも高い精度と高い効率と実現することができる。
技術概要
この技術では、光路中を真空または透明媒質で満たされた反射型回折格子において、反射型回折格子と反射型回折格子の外部領域との界面に複数の溝を並行に形成する。溝と溝を形成した界面とがなす角度は、入射光が溝の側面において反射し、溝を形成した界面において略垂直に反射するように設定する。また、透明媒質を気体、液体または固体とする。また、光路中を固体状の透明媒質で満たした反射型回折格子の製造方法において、ダイサーにより固体状の透明媒質の表面に複数の溝を並行に刻設するようにする。また、光路中を固体状の透明媒質で満たされた反射型回折格子の製造方法において、レーザーアブレーションにより固体状の透明媒質の表面に複数の溝を並行に刻設するようにしてもよい。そして、このような反射型回折格子の製造方法において、溝と溝を形成した表面とがなす角度を、入射光が溝の側面において反射し、溝を形成した表面において略垂直に反射するように刻設するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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