自己進化型パターン認識システム

開放特許情報番号
L2007006781
開放特許情報登録日
2007/11/2
最新更新日
2015/6/23

基本情報

出願番号 特願2004-261281
出願日 2004/9/8
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2006-079279
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4599509号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 自己進化型パターン認識システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 自己進化型パターン認識システム
目的 特徴抽出部での処理及びパターン認識部での処理を統括的に制御してシステム構成を自己進化的に発展させることにより、パターン認識の処理を高い認識率でかつ効率的に行うことができる自己進化型パターン認識システムを提供する。
効果 パターン認識部により得られたパターン認識結果に基づいて強化学習部により特徴抽出部(及び必要に応じてパターン認識部)を再構成するようにしているので、特徴抽出部での処理及びパターン認識部での処理を統括的に制御しながらシステム構成を自己進化的に発展させることが可能となり、パターン認識の処理を高い認識率でかつ効率的に行うことができる。
技術概要
図1は自己進化型パターン認識システムの全体構成を示すブロック図、図2は図1に示す自己進化型パターン認識システムで行われるシステムの再構成(競合的な学習)を説明するための図、図3は図2における競合的な学習の流れを示すタイムチャート、である。図1に示すように、自己進化型パターン認識システム1は、センサから入力された生データである入力データxの特徴を抽出して特徴データを出力する特徴抽出部10と、特徴抽出部10から出力された特徴データに基づいてパターン認識の処理を行うパターン認識部20と、パターン認識部20により得られたパターン認識結果に基づいて特徴抽出部10及びパターン認識部20を再構成する強化学習部30とを備えている。ここで、入力データとしては、人間の五感を構成する知覚である視覚、聴覚、嗅覚、味覚及び触覚に関する信号の他、脳波(EEG、MEG、fMRI、PET、SQUID等)や心電図、筋電図等の生体信号、又は、地震波やレーダー波等といった自然現象から生じる信号といった任意の信号が挙げられる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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