行動分析方法及びシステム

開放特許情報番号
L2007006750
開放特許情報登録日
2007/11/2
最新更新日
2015/6/23

基本情報

出願番号 特願2004-089532
出願日 2004/3/25
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2005-275912
公開日 2005/10/6
登録番号 特許第4507243号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 行動分析方法及びシステム
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 行動分析システム
目的 対象の行動から無人かつ自動で外来者と内部者を判別し、あるいは不審者を判別することができる行動分析方法及び装置を提供する。
効果 この行動分析方法及びシステムは、対象の行動から無人かつ自動で外来者と内部者を判別し、あるいは不審者を判別することができる、等の優れた効果を有する。
技術概要
所定の床面上を移動する対象を連続的に撮影して画像データを記録する撮像装置と、画像データから対象の移動軌跡を求める移動軌跡計測装置と、移動軌跡から対象の行動を分析する行動分析装置と、該分析結果を出力する出力装置とを備えた、行動分析システムである。移動軌跡計測装置により行動分析ステップにおいて、移動軌跡から所定の単位時間毎の速度vと移動方向変位角θを求め、所定の時間内の前記単位時間毎のv・cosθの平均値Xを求め、該平均値を動作要素指標として統計的手段により所定の判別対象を判別する。所定の判別対象(外来者や不審者)は、一般的にうろうろするためv・cosθの平均値Xが小さくなり、判別対象以外の内部者は通常うろうろせずに速く目的の方向に向かうため平均値Xが大きくなる。従ってこの平均値Xを動作要素指標とすることにより、所定の判別対象を精度よく判別することができる。図1は行動分析システムの全体構成図、図2は行動分析方法の全体フロー図であり、撮像ステップS1、移動軌跡計測ステップS2、行動分析ステップS3および出力ステップS4からなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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