水の活性浄化装置

開放特許情報番号
L2007006630
開放特許情報登録日
2007/11/2
最新更新日
2007/11/2

基本情報

出願番号 特願2000-265419
出願日 2000/9/1
出願人 妹尾 全郎
公開番号 特開2002-066549
公開日 2002/3/5
登録番号 特許第3665547号
特許権者 妹尾 全郎
発明の名称 水の活性浄化装置
技術分野 その他
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 水の活性浄化装置
目的 水中の溶存酸素量を増加させるだけでなく、遠赤外線や波動エネルギー等の活性力を付加された水を供給することにより、池や湖沼やプール等のような閉鎖された水域、或いは河川や用水路等のような水が流動する水域における水をより効果的に活性化することによって水自体の浄化能力を向上させ、それにより水質浄化を行うことができる装置を提供する。
効果 水中の好気性微生物の代謝要求に対応できる溶解酸素量が、実験開始から2ヶ月後に1/3以下に減少し、4ヶ月後には1/4以下に減少することが判明した。
技術概要
送水管に連結されかつジェットノズルをその内部に設けられた管状本体1と、管状本体をその中心軸上に位置させるように内包する正三角柱形状のハウジングと、管状本体の外周面上に添着される波動エネルギー放射体4と、波動エネルギー放射体に接触して流動する空気を管状本体のジェットノズル6から吐出される水に混合するための空気供給手段と、空気を混合された水を衝突させるための障壁手段とから構成され、空気供給手段は、管状本体のまわりに同軸状に配置されかつ空気が波動エネルギー放射体に接触して流動するための通路を管状本体との間に画定するスリーブ5と、管状本体1の周壁に穿設されかつ管状本体のジェットノズル6から吐出される水によって生じる吸引効果によって通路内を流動した空気が水と混合されるようにジェットノズルの吐出口に近接した位置で開口する、十分な量の空気を水に混合させるのに必要な数の空気注入孔7とから構成され、障壁手段は、管状本体のジェットノズルからの水の吐出方向に対して直角に位置するように配置される水の活性浄化装置である。図1は水の活性浄化装置を示す図、図2は図1に示す装置の中心軸方向に切った断面図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 実験開始から5ヶ月後には、CODは約1/6、BODは約1/7、全リン量は約1/3、全窒素量は約1/4にそれぞれ減少することが判明した。

登録者情報

登録者名称 妹尾 全郎

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT