境界データの内外判定方法とそのプログラム

開放特許情報番号
L2007006590
開放特許情報登録日
2007/10/26
最新更新日
2013/12/25

基本情報

出願番号 特願2002-142260
出願日 2002/5/17
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2003-330976
公開日 2003/11/21
登録番号 特許第4175536号
特許権者 独立行政法人理化学研究所
発明の名称 境界データの内外判定方法とそのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 CAD、CAM、CAE、CAT
目的 境界情報の不備に対して頑健であり境界情報に不備があっても内外判定ができ、処理時間が短く高速であり、計算機への実装が容易であり、異なる空間が一つの空間に分類されてしまうおそれが少なく、多重空間にたいしても適用可能である内外判定方法とそのプログラムの提供。
効果 本技術の方法とそのプログラムは、境界情報の不備に対して頑健であり境界情報に不備があっても内外判定ができ、処理時間が短く高速であり、計算機への実装が容易であり、異なる空間が一つの空間に分類されてしまうおそれが少なく、多重空間にたいしても適用可能である。
技術概要
この技術では、セル分割ステップですべての外部データを境界平面が直交する直方体セルに分割し、セル区分ステップで分割された各セルを境界セルと非境界セルとに区分するので、外部データは仮に境界情報の不備があっても、必ず境界セル又は非境界セルに区分される。また、直方体セルは、元の境界データに比べて大きいので、境界データの一部(例えば1点)のみを含むものを境界セルとすることにより、境界データは必ず境界セルに含まれる。更に、データの欠落等、境界情報に不備があっても、その欠落の大きさが非境界セルの大きさより小さい限り、欠落を含む境界データも必ず境界セルに含まれる。したがって本技術の方法とそのプログラムは、境界情報の不備に対して頑健であり境界情報に不備があっても内外判定ができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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