機械翻訳評価装置及び方法

開放特許情報番号
L2007006511
開放特許情報登録日
2007/10/26
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2006-066836
出願日 2006/3/13
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-241910
公開日 2007/9/20
登録番号 特許第5207016号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 機械翻訳評価装置及び方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 自動評価の性能、機械翻訳システム、システムパラメータのチューニング、翻訳性能、翻訳の優劣
目的 機械翻訳の翻訳結果を自動評価する際に、単文のみを対象としても誤りの生じやすい翻訳結果を重点的に確認することができ、高速かつ簡便な方法で自動評価を行うための技術の提供。
効果 部分目標として設問パターンを用い、適合した設問パターンと適合しなかった設問パターンに関する情報というコンピュータ上の処理が容易な指標により機械翻訳結果を評価することができる。特に、機械翻訳で生じる典型的な誤りについて重点的に評価することが可能であり、1つの文章についても適切な評価が行える。
技術概要
この技術では、機械翻訳評価装置は、記憶手段に格納した、評価事項である部分目標について機械翻訳結果が適合するか否かを判定するための設問パターンを用い、機械翻訳結果である翻訳先テキストに対して、少なくともその設問パターンに適合するか否かの結果を含む条件から部分目標に係る判定を行う部分目標判定手段と、部分目標判定において適合した設問パターンと適合しなかった設問パターンに関する情報の少なくともいずれかに基づく所定の計算式を用いて機械翻訳結果の評価値を算出する評価手段と、評価値を出力する出力手段とを備える。一般に、ある文を翻訳する際には、英日翻訳で言えば前置詞や不定詞の訳し分けのように翻訳品質を良好に保つために満たすべき条件がひとつ以上存在する。それらの条件を設問の形で各テスト文に付与したテストセットと、個々の設問に対する回答を自動推定するシステムを作成することにより、個々の翻訳文の品質をより適切に自動評価する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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