デ−タ表示装置及び方法

開放特許情報番号
L2007006509
開放特許情報登録日
2007/10/26
最新更新日
2007/10/26

基本情報

出願番号 特願2006-060337
出願日 2006/3/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-241482
公開日 2007/9/20
発明の名称 デ−タ表示装置及び方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 インターネット、情報収集、テキストデータ、学術論文、ウェブブラウザ
目的 文字を識別しやすく表示する場合に、書式設定タグを含むテキストデ−タに対して抽出する処理を行おうとすると、書式設定タグが障害となって適切な処理が行えない場合が多いことに鑑み、書式設定タグを含むテキストデ−タから所定の文字列を識別しやすい特異な書式で表示する際に、文字列を的確に抽出し表示させることのできる表示装置及び方法の提供。
効果 書式設定タグを抽出し、そのタグをタグ記憶手段に待避することにより、書式設定タグを含まないテキストデ−タに対して特異表示する文字列の抽出処理を行うことができる。書式設定タグは、通常の文字列とは異なり規則的に反復して現れるだけでなく記号を含むことが多いため、文字列の抽出処理で誤って抽出されてしまう場合があるがこのような誤処理を防止することができると共に、テキストデ−タのデ−タ量が削減されるため、高速な処理に寄与する。
技術概要
この技術では、テキストデ−タから書式設定タグの少なくとも一部を抽出し、抽出処理手段と、抽出された書式設定タグをそのテキストデ−タ中の位置情報と共にタグ記憶手段に格納すると共に、書式設定タグをテキストデ−タから除去するタグ待避処理を行うタグ待避処理手段とを有することにより、テキストデ−タを抽出処理容易な態様に変換処理する。その後、タグ待避後のテキストデ−タから特異書式を用いた表示(特異表示)を行う文字列を抽出する特異表示文字列抽出処理手段、特異書式に応じた書式設定タグをテキストデ−タ中に書き込む特異書式タグ書き込み処理手段、タグ記憶手段から書式設定タグ及び位置情報を読み出し、特異書式タグ書き込み処理手段から出力されたテキストデ−タに対し、位置情報に従って書式設定タグを書き込むタグ復帰処理を行うタグ復帰処理手段の各手段により特異書式タグを書き込んだテキストデ−タを生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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