溶液の還元処理方法及び酸化処理方法並びに自動酸化還元処理装置

開放特許情報番号
L2007006478
開放特許情報登録日
2007/10/26
最新更新日
2007/10/26

基本情報

出願番号 特願2003-158698
出願日 2003/4/28
出願人 有限会社情報科学研究所
公開番号 特開2004-344859
公開日 2004/12/9
登録番号 特許第3843361号
特許権者 有限会社情報科学研究所
発明の名称 溶液の還元処理方法及び酸化処理方法並びに自動酸化還元処理装置
技術分野 機械・加工、無機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 マイクロバブル生成、浸透力、食品の高品質化、水の浄化処理、金属の酸化還元処理、ウエハーの防菌洗浄
目的 大量の溶液に水素又は酸素ガスを注入してキャビテーションにより、液体中に気体がコロイド状に分散し長時間強い還元力又は酸化力を発揮して食品の高品質化、重金属の原子価変換、環境浄化、殺菌等の産業上、条件設定の前提となる還元処理、酸化処理等の基礎技術の提供。
効果 酸素ガス、水素ガスそれぞれを各種の液体に対し、減圧撹拌の行程、高速撹拌の行程、加圧撹拌の行程を経て、微細な泡として気液コロイドまで安定化させ、強い酸化力或いは強い還元力を付与し、安定で安全な酸化剤、還元剤を得ることができる。
技術概要
この技術は、ガス状の酸素または水素を溶液へ吹き込み、減圧撹拌の工程、高速撹拌の工程、加圧撹拌の工程、並びにそれらの工程を有する装置を用いて気体を溶液に溶解すると同時に酸素及び水素の気液共存のコロイド溶液を創出する。酸素及び水素気液共存のコロイド溶液は単に気体が溶液に溶解した状態より、酸化作用及び還元作用を強く発揮するだけでなく、気液相互の緩衝機能もあって酸化又は還元の進行に伴う溶液の作用能力の低下が起らない。酸素または水素をまずノズルで減圧撹拌槽へ導いて低圧条件の溶液へ供給し、減圧撹拌による気泡砕断後、次に挿入した渦巻き式水流ポンプ等の高速回転ポンプからなる高速撹拌装置内における高速撹拌によって気泡を更に微細に減圧細断し、ポンプから加圧撹拌槽へ急速に送出して、気泡を瞬間的に加圧細断させながら溶解させると同時に圧縮微細化し、コロイド状態にする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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