食品工業等に利用されるエマルション、マイクロカプセルなどとして用いられる液体微粒子や気体微粒子や固体微粒子であるマイクロスフィア(マイクロ液滴やマイクロバブルを含む)の製造装置およびその製造方法

開放特許情報番号
L2007006324
開放特許情報登録日
2007/10/26
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2006-050728
出願日 2006/2/27
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2007-229543
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第5045874号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 マイクロスフィアの製造装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 マイクロスフィア(食品工業・医薬品製造・化粧品製造用エマルション・ドラッグデリバリーシステム用エマルション、マイクロカプセル、イオン交換樹脂、クロマトグラフィー担体、造影剤、マイクロバブルカラムに用いられる微粒子)の製造装置、マイクロスフィアの製造方法
目的 円盤状、板状、棒状或いは糸状などの形状のマイクロスフィアを大量かつ効率的に安定して、製造できる装置と方法を提供する。
効果 本発明によれば、用途に応じた形状をしたマイクロスフィアを効率よく生産することができる。したがって、食品工業、医薬(DDSを含む)、化粧品、各種マイクロカプセルとしての応用が大幅に拡大する。
技術概要
 
円盤状をなす分散相粒子を含むエマルションはプレートと蓋体下面との間の回収流路を介して蓋体に形成した回収流路に入り、そして回収流路に臨む下半体の内側面に固化手段としての光照射装置を配置し、この光照射装置によって回収流路内を流れるエマルション中の分散相粒子に光を照射すると、光重合によって分散相粒子の表面は固化し、円盤状の形状を維持したままのマイクロスフィアが得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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