河川、湖沼水の土壌由来懸濁物濃度の推定方法

開放特許情報番号
L2007006319
開放特許情報登録日
2007/10/26
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2006-044786
出願日 2006/2/22
出願人 独立行政法人農業環境技術研究所
公開番号 特開2007-225358
公開日 2007/9/6
登録番号 特許第4719915号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 陸水中の土壌由来懸濁物濃度の推定方法
技術分野 電気・電子、その他
機能 検査・検出
適用製品 陸水(河川、湖沼水)中の土壌由来懸濁物濃度(SS)の推定方法
目的 陸水中の土壌由来懸濁物濃度の計測において、観測方向や水底色の相違などの影響を受けにくい非接触的な推定方法を提供する。
効果 本発明によれば、陸水中の土壌由来懸濁物濃度を観測方向にかかわらず精度よく推定でき、又水底色の相違を一つの係数の増減で調整できるため極めて省力的である。
技術概要
 
陸水表面の太陽光の反射光から短波長赤外域に含まれる1つの波長バンド、近赤外域に含まれる1つの波長、およびバンド可視域に含まれる1つの波長バンドについての非偏光反射率を測定し演算処理することによる陸水中の土壌由来懸濁物濃度の推定方法であり、短波長赤外域が波長1500〜2300nmの範囲で、近赤外バンドが波長750〜1300nmの範囲で、可視域が波長450〜700nmの範囲であることが好ましく、さらに、非偏光反射率の測定が波長バンドごとの反射光が光軸を中心として回転する偏光フィルタを通過することにより検出される波長バンド反射光中の偏光反射強度の割合から算定されることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT