物体の境界線付近の奥行き情報の誤差を低減することが可能な奥行き情報抽出装置および奥行き情報抽出方法

開放特許情報番号
L2007006204
開放特許情報登録日
2007/10/5
最新更新日
2007/10/5

基本情報

出願番号 特願平09-085208
出願日 1997/4/3
出願人 株式会社エイ・ティ・アール知能映像通信研究所
公開番号 特開平10-283474
公開日 1998/10/23
登録番号 特許第3017122号
特許権者 セイコーエプソン株式会社
発明の名称 奥行き情報抽出装置および奥行き情報抽出方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 多眼カメラにより撮影したステレオ画像からの視差情報に基づいて、奥行き情報を算出する奥行き情報抽出装置および奥行き情報抽出方法
目的 オクルージョン(一方の画像のある領域が、他方の画像からは観測されない現象)の影響を抑制して、物体の境界線付近の奥行き情報の誤差を低減することが可能な奥行き情報抽出装置および奥行き情報抽出方法を提供すること。
効果 本発明によれば、次の効果を有する奥行き情報抽出装置および奥行き情報抽出方法を提供することが可能である。 1)オクルージョンの影響が抑制され、物体の境界線付近の奥行き情報の誤差が低減される。 2)物体の境界線と奥行きマップのエッジとの一致が良好であると共に、雑音耐性に優れる。
技術概要
 
多眼カメラにより得られた基準画像および参照画像に基づいて奥行き情報を抽出する場合において、参照画像中のマッチングウィンドウを所定画素数づつ基準画像の方向に移動させながら、マッチングウィンドウ内の輝度値の分布について、各参照画像に対する自乗偏差を求め、この自乗偏差の小さな方から所定数の値を代表値とし、その代表値が最小となるときの移動量を視差値として抽出する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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