撮像装置

開放特許情報番号
L2007005906
開放特許情報登録日
2007/9/21
最新更新日
2007/9/21

基本情報

出願番号 特願平11-228233
出願日 1999/8/12
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2001-054133
公開日 2001/2/23
登録番号 特許第3620360号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 撮像装置
技術分野 情報・通信
機能 その他
適用製品 撮像装置
目的 輝度信号に対する処理を色信号に対する処理と独立させて行い、色再現及び輝度再現を向上でき、かつ、色信号が輝度信号に及ぼす副作用を低減できる撮像方法を提供する。
効果 光電変換手段から得られる広帯域輝度信号(YW)に対して低域赤色信号(RL)と低域青色信号(BL)を作用させて、低域成分の一部又は全部が緑色信号成分に置換されたG置換輝度信号(YG)を生成する第1の演算手段等により、色再現や輝度再現の改善効果と副作用とのバランスを取って問題を解決することが出来る。更に、撮像装置の動作モードに応じて例えば動画撮影モードでは該置換率を比較的低めに設定し、静止画撮影モードでは該置換率を比較的高めに設定することで、それぞれに最適な画質が得られる。
技術概要
 
広帯域輝度信号(YW)に対して低域赤色信号(RL)と低域青色信号(BL)を作用させて、低域成分が緑色信号成分に置換されたG置換輝度信号(YG)を生成する第1の演算手段2と、ガンマ補正手段4を通過した(YG)と(RL)と(BL)から輝度信号を再合成する第2の演算手段5と、ガンマ補正手段を通過した(RL)と(GL)と(BL)を組み合わせて色差信号を生成する第3の演算手段6とを具備し、第1の演算手段において(YW)の低域成分を(YG)に置換する率を0から1の間で選定し、第2の演算手段は、第1の演算手段の逆演算式に基づいた演算によって(YG)と(RL)と(BL)から輝度信号を再合成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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